孤独な少女と一匹オオカミ

「寧々ちゃん。危ないよ」

と、しっかり握られてる手。

うふふ。

私は、存分に水族館を堪能した。

そして、夕日の輝いている海を見る。


「寧々。左手出して」

と、言われ左手を出すと

綺麗な指輪をつけられた。

キラキラしている。

私は、蒼の方を見ると