孤独な少女と一匹オオカミ

いつから寧々の事が好きなのかは、わからない。

寧々の事も全くわからない。

なんで、橋の下で生活しているのかも

家族、友達の事も知らない。

でも、一緒にいるだけで安心していた。

居心地が良かった。

僕はいつの間にか寧々の事が好きになっていた。

その次の日、晴はいつもと変わらなかった。

一緒に、学校に行き普通に話していた。