孤独な少女と一匹オオカミ

僕は、寧々の事が気になっていた。

そして、晴は僕の家でしばらく住む。

嫌じゃなかった。

でも、これが寧々だったら。

なんて、僕は晴の前で最低な事を考えていた。

そして、毎日の朝のコンビニ。

寧々は、いつも通りに振る舞おうとしてくれたけど、少し気まずそうだった。

晴も、僕の腕にしがみついて、甘い声をだしている。