孤独な少女と一匹オオカミ

確かに、晴の事は好き。

けど、寧々の好きとはまた違う。

そんなある日、

「蒼ちゃん」

いつものように、寧々と空を見ていると懐かしい声がした。

そこには、晴がいた。

僕は突然の事でびっくりした。

寧々は、気を使ってどこかに行った。

せっかく晴と久しぶりに会えたのに。