孤独な少女と一匹オオカミ

やっぱ、寒かったんじゃん。

その後は、女の子と仲良くなった。

女の子の名前は、寧々って言うらしい。

寧々は、コンビニでバイトをしていて、僕は毎朝そこに行くのが楽しみだった。

そして、寧々のバイトが終わる頃には僕は橋の下にいる。

寧々とは、一緒にいて居心地が良い。

寧々の事はなにもわからない。

でも、寧々がいる事が当たり前になっていて、失いたくないって思った。

こんな感情初めて。