パジャマに着替えて髪の毛を軽く乾かし、一ノ瀬くんが家に帰ってること祈りながら部屋に戻ると。 「…ま、まだいたんですか」 ばっちり一ノ瀬くんと目があってしまった。 恥ずかしい………! 何故か分からないけどとりあえず脱衣所に隠れる。 「ねー、綾川さん」 「な、なんでしょう」 「綾川さん、おいで」 ……??