弁護士さまの隣。



涼太さんは凄い人だ、同時に私の特別な人でもある。

あまり僕の由季を傷つけないでくれ…か。


それってつまり、自分を傷つけてはいけないということだろうか。


私の悪い癖だな…。


「…さあ!この話は終わりだ、少しバルコニーにおいでよ。」


「良いものを見せてあげるからさ。」


「は、はい。」

なんだろう…でも、涼太さんのことだ、
何か綺麗なものかな?