す、凄い緊張する…! 涼太さんは二十七才よね? それほどの若さで…。 「このインターホンかな?」 私はインターホンを押した。 『やぁ、鍵開けるから。そこから真っ直ぐ歩いて来てよ。』 涼太さんの声だ…。どうしよ、ドキドキする。 「は、はい!」 「ここから真っ直ぐ…って…。えっ!?」 す、凄い…。 みんなキラキラに見える! 「やっぱりかなりの豪邸だなぁ…。」 おっと、速く行かなきゃ。