弁護士さまの隣。



「がんばらなきゃね。」と決意してから四時間が経った。


私の体はもうヘトヘトだ…。


重い、移動など様々。


あと一ヶ所…。

「しっ、失礼します…。」


その時、目の前にはコーヒーを持ち、眼鏡姿の…そう、光國さんだ。


「…?あっ!松村さん!」


「みっ、光國さんっ…。」


嬉しいけど、嬉しくないよ…。
ほら、今もこうして女性軍に睨まれてる!


どうしよう…!