ドS王子と乙女の同棲ライフ

碧唯side

「さて、お仕置きタイムだ、あやや」



俺がにやっと口角をあげて言うと、あややは腹を決めたように言った。



「…キス?」



俺はその質問を待ってましたとばかりに答えた。



「いーや、違うよお〜」