ドS王子と乙女の同棲ライフ

朝ごはんを食べ終わって、着替えた。



「さ、行こ〜」



私は碧唯の手を引く。無意識にやってしまったことだが、一瞬碧唯の顔が赤く見えたのは気のせいだろうか。




電車に乗り込む。




私たちがこれから通う学校に着いて、私は深呼吸をした。