ドS王子と乙女の同棲ライフ

「…おは、よう」



私がまだ眠い目を擦りながら碧唯に言う。



「ん、おはよ。ご飯出来たから早く食べろ」



「う、ん…」



頭から昨日の夜のことが頭から引っ付いて離れない。
碧唯の顔を直視できないよ…。