ドS王子と乙女の同棲ライフ

「…その代わり今夜は俺の自由にさせて…?」




碧唯が甘えたような声を出す。




「え…」




反論する前に私の口は塞がれていた。





「ん…うっ!」




苦しい。さっきよりも押し付けてくるような甘いキス。




不覚にもとろんととろけてしまいそうになった。




ーやばい、気持ちいい…。