約束〜永遠《とわ》の記憶〜

ーあいとー


あいつらと少し離れた所へ来て、話しかけた


「なあ、りゅう。このままでいいのか?」

りゅう「なにがだよ」

「ななの事」

りゅう「しゃーねーだろ。俺にはどうする事もできねーんだよ」

「……」

りゅう「あいと、ありがとな」

「……」


俺は俯いた


りゅう「なあー、あいと」


俺はりゅうを見た


りゅう「あいつなら、大丈夫だ。
あの笑顔があれば」

「りゅう…」

りゅう「戻ろう。」


そういい、りゅうは歩き出した。