約束〜永遠《とわ》の記憶〜

ーりゅうー


あいと「りゅう」


名前を呼ばれ振り向くとニヤニヤしたあいとの姿があった

ななは、急いで手を離そうとした
でも、俺は強く握った


「ぁあ。」

あいと「見せつけやがって!」

「うっせー」


ななは顔を赤くしていた


あいと「ちょっといいか?」

「ぁあ。」


俺は一度ななの顔をみて、手を離した