約束〜永遠《とわ》の記憶〜



ー次の日


俺らは朝早く起き、電車に乗って隣町の有名な神社へ来ていた。


あやか「ななが行きたかった所ってここ…?」

なな「うんっ!!!」


ななは嬉しそうに答えた


なな「みんなで、記念にこれ書こうよ!!」


そう言って指さしなのは絵馬だった


あいと「そーだな!」


そういい、みんなひとずつ書いた。


俺は、横目でななの書いている絵馬を見た。



【今日は、みんな笑顔ですごせますように。
 
 そしてりゅうが、楽しく過ごせます様に。
 
 この時間がずっとずっと続きますように…】



俺は、嬉しい反面複雑な想いで、その絵馬をみていた。。。



なな「りゅう?」

「あっごめん!ボーッとした」

なな「もおー!!」


そういい、ななはニコニコしていた。


俺は、絵馬にみんなに一言ずつメッセージを書いた。


そして、隠す様に絵馬をぶる下げた。



あいと「いきますか!!」

りゅう「おう!!」


俺たちは、水族館へ向かって歩き出した。