約束〜永遠《とわ》の記憶〜


ばーちゃん「りゅうちゃーん!ご飯よー」

「はーい」


ばーちゃんに呼ばれ俺は下は降りて行った。



ばーちゃん「ねえ、りゅうちゃん?」

「ん?」

ばーちゃん「何かあったの?」

「え?」

ばーちゃん「元気がないようにみえたから」

「いつも通りだよ」

ばーちゃん「そうかい。ならいいんだ。」


ばーちゃんは一度ニコッと笑いそれ以上聞いて来なかった。