約束〜永遠《とわ》の記憶〜

ーあやかー


電話を切った後、私は病院へ向かった


ーコンコン

なな「はい」

ーガラガラ

「なな、入っていいかな…?」

なな「うん。あやか、昨日はごめんね…」

「うんん。気にしないで?」

なな「ありがとう」

「あっそれよりりゅうね、あいとの家にいたよ!!だから大丈夫だよ!」

なな「そっかあ。よかった。」


ななは安心した顔をしていた。

それから私たちは面会終了時間まで話し続けた。