約束〜永遠《とわ》の記憶〜

ーあいとー

「これからあやかもくるってー」

りゅう「ぁあ。」

「なあー、お前どうした?」


りゅうは俯いて何も言わなかった


「りゅう…。」


俺はもう一度あやかに電話をかけた


ープルルル

あやか「はーい」

「わりぃーやっぱり来ないで。2人で話したいから」

あやか「…わかった。」

「ななの所にいってやれ」

あやか「でも、、、」

「大丈夫。りゅうが居なくなってあやかの所に真っ先にかけてきたんだろ?」

あやか「え、何で知ってるの?」

「そりゃわかるだろ。だからななの所にいって来いよ!」

あやか「分かった。また何かあったら連絡して」

「おう。じゃあな。」


そう言って電話を切った。