約束〜永遠《とわ》の記憶〜

ーななー

りゅうくんは少し困ったような顔をしていた。

そして、私は抱きしめられた


りゅう「だから、心配しないで。俺はずっとななの側にいるから。」


私は何も言えずりゅうくんにしがみついてただ泣く事しか出来なかった


りゅう「なな、ごめんな」


私は横に首を振った
りゅうくんは私から離れると一度微笑何も言わず、病室から出て行った