約束〜永遠《とわ》の記憶〜

ーピーポーピーポー

サイレンの音が鳴り響いた


救急隊員が降りてきて応急処置をはじめた


「すみません。もう1人いいですか?心臓発作起こしてしまって…」

隊員「わかりました。」


無力だ。
俺はただ見てることしかできなかった。


隊員「一緒にお願いします。」


俺はあやかと一緒に救急へ乗り込んだ

意識を取り戻したりゅうも隊員に助けられ、救急車へ乗り込んだ。


「りゅう、なにがあったんだ」

りゅう「…俺が悪いんだ」

「…りゅう」

りゅう「わりぃ…」


それから俺らは病院へ着くまで無言のままだった