約束〜永遠《とわ》の記憶〜

ーあいとー


俺らは無言のまま歩き続けた。


ープルルルル


俺は画面も見ずにでた


「はい」

?「あいと?今大丈夫?」

「は?りゅう?!?!」

りゅう「なんだよー」

「ぁあ。わりぃ。どうした?」

りゅう「今から会えねーか?」

「いいけど、ななは?」

りゅう「泣いてた」

「いや、そーじゃなくて送ってきたのか?」

りゅう「いや。。。」

「おい!ちゃんと家までおくれよ!!」

りゅう「いいんだよ。1人になりたい時だってあんだろ」

「こんな夜遅くに、置いてくんな!なんかあったらどうすんだよ!!」

りゅう「…わかってる。でも、俺は迎えに行けねーよ」

「なんでだよ!!!」

りゅう「泣いてんの分かってて、見て見ぬふりしてきたんだよ」

「だからなんだよ!!!!りゅう!!!!しっかりしろっ!!!!」

りゅう「…わりぃ。戻るわ」


そこで電話が切れた



あやか「りゅう、戻ったの?」

「ぁあ。」

あやか「なな、大丈夫かな…?」

「…んーーー。俺らも行くか」

あやか「うん!」


2人が心配になり、俺らも向かう事にした。