約束〜永遠《とわ》の記憶〜

ーななー


「なな、じゃあな。」


私に向けられた言葉は、とても冷たく残酷なものだった

泣き続ける私にりゅうは背を向け歩き出した。



私はカバンの中から筆箱とノートを取りだし1枚破り、椅子を机代わりにし書き始めた


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そして私は筆箱からカッターを取り出しおもいっきり手首を切った
不思議と痛くはなかった
ぼーっと血が流れるのを見ていた

しばらくするとめまいがし、目を瞑り、頭を椅子に伏せた