約束〜永遠《とわ》の記憶〜

ーあやかー


私はあいとに腕を引っ張られ歩き出した


「ねえ!あいと!!!痛いってばっ!!!」

あいと「ぁあ わりぃ」

「いいけど、、、いいの?こんな別れ方で」

あいと「ぁあ。」

「ねえ、あいと!!!しっかりしてよ!!!」

あいと「しゃーねぇーだろ」

「なにがよ…なにがしょうがないの?!?!」

あいと「あとは、あいつら2人のがいいんだよ。あいつらはちゃんとお別れしねーといけねーんだよ」

「あいと…」


あいとは、唇を噛みしめ立ち止まった


あいと「本当は俺だって…
でも、、、みんな前に進まないといけねーんだ
特にななは、ちゃんと幸せにならねーといけねーんだよ。。。」


私は俯き涙を堪えた