約束〜永遠《とわ》の記憶〜



それからしばらくして俺らは帰ることにした


あいと「そろそろ帰るか」

「ぁあ。そうだな。」

あいと「俺、あやか送ってったら用事あるでななの事送ってってやって」

あやか「え?」

あいと「ほら、帰るぞ」

あやか「う、うん。じゃあ、またね?」

なな「うん!またね!」

「ありがとな!」


あいとは、一度手を挙げて帰っていった