約束〜永遠《とわ》の記憶〜

ーあいとー


あやか「このまま時間が止まればいいのに…」


あやかの言葉は重かった
でも、それじゃだめなんだ。


「いいんだよ。このままで。」

あやか「え?」


あやかは、泣きそうな顔をしていた。

俺は一度微笑むと、りゅうたちの元へ歩き出した。



当たり前なんてないんだ。
だから、今この瞬間を全力で楽しみたい


だから、泣いてる時間なんてない
1秒1秒無駄にしたくない。


俺らには時間がないんだから。