先輩、反則です!!

「..うん」





考えすぎて、いつの間にか自分の部屋のベッドに座っていた

そのままぼーっとして...






..ドンドンッ!

「こらっ、志織!いつまで寝てるの!」

えっ、、朝?


ゆっくり起き上がり、まだ頭は寝ていてあくびが出る



「はぁ...行きたくないな~」


いつもよりゆーっくり制服に着替え、食欲もなかったから、朝ごはんも食べずに靴にはきかえる


「いってきまーーす」



とぼとぼ歩き、電車に乗り駅についた

時計を見るとSHRの5分前


「やばっ、急がなきゃ!!」



ダッシュして校門を抜けて昇降口の階段を2段飛ばしで上がろうとしたんだけど


「いったぁ...ぃ」


見事、階段につまずき豪快にこけてしまった