先輩、反則です!!


今日も終わった~

あんなに動いたのに体が軽い



「なぁ、あのときどこ見てたの?」

「いや、何も」

「ふーん」


なんかにやにやしながら聞いてくるし、
うざい


そんなやつを無視して靴にはきかえるために昇降口にいくと橘さんもちょうど靴にはきかえるところだった




大司からご飯に誘われて、ちょうど腹減ってたからその時はいく方向で返事した



でも、橘さんが1人だったし薄暗いから心配になってつい声をかけてしまった



少し強引だったかもしれないけど、一緒に帰りたかったから許して



なんだよ、あの大司の顔。むかつく


あいつが帰ったあとの沈黙が苦しくて、帰ろうと言って一緒に帰ることになったけど...


一歩後ろをついてくる橘さんが可愛い