凛堂くんのまつ毛綺麗で長いなぁ
ほっぺすべすべで気持ちよさそう…
わたしは凛堂くんの寝顔に近ずいて
凛堂くんのほっぺをつんつんと指で触った
おお!!
ぷにぷに!!!
つんつんしていると
急に腕を掴まれた。
「何してるの?」
あっ、起きちゃった
「べつに…」
わたしは凛堂くんから視線を逸らした
すると
ほっぺに手を添えられて
視界は凛堂くんの顔に戻った
凛堂くんの手はほっぺを離さずに
ほっぺをつねってきた
「りんひょうふん、なんれふか」
(凛堂くん、なんですか)
凛堂くんの口角が少し上がって…
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