待ちに待った赤ちゃん誕生!!! 深雪は、我が子を抱いて感動していた。 側には幸一が微笑んでいた。 「有難う!深雪?本当に頑張ったよね?俺たちの大切な姫がようやく俺たちの前にやって来てくれたんだね!有難うな!」