「ごめん…好きって…言えない…」 先生の声が聞こえた 真剣な声 笑ってなかった 「そんな…先生… 私、片思いでもよくて… ただ、気持ち、伝えたかった…」 「うん、わかった… ありがとう…」 先生がこっちを見てくれた いつもの笑顔だった よかった…