キラさんはテキパキロイ君の手当てをしてて私は憧れるなぁと思った。 けど手当てが終わってキラさんが出ていってもロイ君はすごく苦しそうだった。 「ロイ君大丈夫?」 私が顔を覗き込むともっと顔をしかめた。 「あんま…近ずくな」 「サナは部屋に帰って…」 私はロイ君のことを心配しつつ医務室を出た。