私を救ってくれた君に


ロイ君のお腹!

怪我していたんだった!

「ロイ君!
お腹大丈夫でじゃないよね。
立てる?誰か呼ぶ?」

「いや大丈夫だもう血は止まっている。
肩を貸してくれ。」

「あっ分かった!」

そうして何とか医務室までロイ君に肩を貸して歩いた。

そしてベッドに座らせる。

ロイ君は苦しそうに息をしている。

「ねぇ、ロイ君本当はあんま大丈夫じゃないよね?」

「とりあえずキラさん呼ぶね。」