私を救ってくれた君に


そう思いゆっくり目を開けたするとやられていたのはアッシュだった。

ロイ君が投げた剣がアッシュのお腹を貫通したのだ。

「うっ…」

アッシュはお腹から剣を抜きながらうずくまった。

アッシュがポケットの中に手を入れてゴソゴソしたかと思うとさっき戦ったような服を来た人たちがきてアッシュを抱えて逃げていった。

どうやらアッシュがボスみたいなものだったみたいだ。

ホッとしていたが私は大変な事を思い出した。