雄太「村田。」 陽葵が後ろから呼んできた 陽葵「あ、葉山。」 この呼び方も定着してきた 今日は陽葵と話はしたくなかった あの男が前もやったって……言ってた 陽葵は……陽葵は…… 雄太「帰らね?今日は部活ないんだよね。」 陽葵「う、うん。」