お昼ご飯を食べ、時計の針が14時を回った頃。
「あっ、紗彩いた」
「青波先輩、お疲れ様です」
水泳部の練習帰りの青波先輩が食堂に現れた。
「今日さ、沼口さんから今朝5000円もらっちゃったんだ。ホールケーキ代って言われた。予約しに行きたいんだけど着いてきてくれる?」
「はい、と言いたいところなんですが...」
この方と2人だとどこに連れていかれるか分からないので出来れば遠慮したい。
「紗彩、心配はご無用。紗彩のことを傷付けたくないからなにもしない。純潔な君を俺の欲で汚れさせたくないからね。17時までに帰らないと全部自腹になるって沼口さんと約束してるし、今日はなんも出来ないよ」
「それなら...分かりました。行きましょう」
私は青波先輩とケーキ屋さんに向かうことになった。
「あっ、紗彩いた」
「青波先輩、お疲れ様です」
水泳部の練習帰りの青波先輩が食堂に現れた。
「今日さ、沼口さんから今朝5000円もらっちゃったんだ。ホールケーキ代って言われた。予約しに行きたいんだけど着いてきてくれる?」
「はい、と言いたいところなんですが...」
この方と2人だとどこに連れていかれるか分からないので出来れば遠慮したい。
「紗彩、心配はご無用。紗彩のことを傷付けたくないからなにもしない。純潔な君を俺の欲で汚れさせたくないからね。17時までに帰らないと全部自腹になるって沼口さんと約束してるし、今日はなんも出来ないよ」
「それなら...分かりました。行きましょう」
私は青波先輩とケーキ屋さんに向かうことになった。



