具体的な策が思い付かないまま翌朝を迎えた。
青波先輩はいつも通り8時50分に寮を出て水泳部の練習にいった。
「さてと、青ちゃんは不機嫌だけど、誕生日だ!青ちゃんのために、皆で飾りつけしようじゃないか」
「おぉ!」
ノリノリの沼口さんと凜くん。
「しゃあねえなぁ」
「クールだから喜んでもらえるのか...」
「茶樹先輩が買ってきたんじゃないすか。自信持ってくださいよ~」
と言いながら輪っかを作っていく、黒茶コンビ。
私はお花作りを黙々と進めた。
青波先輩はいつも通り8時50分に寮を出て水泳部の練習にいった。
「さてと、青ちゃんは不機嫌だけど、誕生日だ!青ちゃんのために、皆で飾りつけしようじゃないか」
「おぉ!」
ノリノリの沼口さんと凜くん。
「しゃあねえなぁ」
「クールだから喜んでもらえるのか...」
「茶樹先輩が買ってきたんじゃないすか。自信持ってくださいよ~」
と言いながら輪っかを作っていく、黒茶コンビ。
私はお花作りを黙々と進めた。



