今日も私の隣は君で

もうダメかもって諦めてた。その時

「なぁ、何してんの。俺の彼女なかしたら許さねぇよ?」

この安心する声。こうやっていつも助けてくれるのは他の誰でもない。いつっもこの人

「たかひろっ…!!たすけて…」

「ちっ!もう少しだったのに。」

隆弘が来たから男たちは逃げていった。

よく見たら隆弘は息を切らしてる

「ごめん。もう少し早く来れなくて」

私を抱きしめながらぶっきらぼうに彼はそう言う。