「わたし彼氏いるしちょっとそれは出来ないです。ごめんなさい!!」 って笑顔で言って逃げようとしたら 「彼氏いるのとかわかってるし。てか俺ら男だよ??力づくでもどうにでも出来んの。」 ってさっきとはちょっと雰囲気が違くて結構やばいかも。 壁に追いやられて腕掴まれてる。 「キスしていい?」 あ、もうダメだ。唇がもうちょっとで私の唇と重なる。 「ん、いやっ…っ」