ものすごく怖いという想いは今も消えないけど、それならその分気持ちは強く持たなきゃ。 伊織くんとちゃんと向き合うために。 この時のわたしは知る由もなかった…… これからわたしにとっての地獄が待ち受けていることなんて……───