わたしの昔の名前は青木真湖。
お母さんが再婚して、小松になった。
もちろん、この紙カルテの名前は6年前だから、青木真湖。
中「やっぱり名字変わったんだ。俺も勘違いかなと思ったんだけど、生年月日も血液型も同じだったから真湖ちゃんだと確信したんだ。」
「…なるほど」
中村先生の中で、青木真湖と小松真湖の謎が解けたってことか。
………って、納得してる場合じゃない!!
とにかく逃げなくちゃ!!
中「まさか、この病院の看護師の真湖ちゃんが俺の担当患者だったなんて思いもしなかったよ。」
「私もこんな形で主治医の先生に会うとは思っていませんでした…」
中「という感じで、一通りカルテの経緯を説明したんだけど、受診歴もあるし既往あるの知ってたよね?」
「……」
中「都合の悪いことは無視するんだな。知ってたよね?」
もう流石に限界か…。
お母さんが再婚して、小松になった。
もちろん、この紙カルテの名前は6年前だから、青木真湖。
中「やっぱり名字変わったんだ。俺も勘違いかなと思ったんだけど、生年月日も血液型も同じだったから真湖ちゃんだと確信したんだ。」
「…なるほど」
中村先生の中で、青木真湖と小松真湖の謎が解けたってことか。
………って、納得してる場合じゃない!!
とにかく逃げなくちゃ!!
中「まさか、この病院の看護師の真湖ちゃんが俺の担当患者だったなんて思いもしなかったよ。」
「私もこんな形で主治医の先生に会うとは思っていませんでした…」
中「という感じで、一通りカルテの経緯を説明したんだけど、受診歴もあるし既往あるの知ってたよね?」
「……」
中「都合の悪いことは無視するんだな。知ってたよね?」
もう流石に限界か…。


