私の名前が書いてあるし、見せてくるってことは私のしかないじゃん…!
「…わ、私の。」
中「そうだよ。真湖ちゃんの約6年前のカルテだよ。」
6年前のカルテが存在するはずない!だって病院のルールで破棄されてるはずだもん!
「なんで6年前のカルテがあるんですか?最後の受診から5年経ったら破棄しなきゃいけないじゃないですか!」
中「俺の管理不足で、加藤先生から引き継いで、破棄するの忘れてたんだ。正確には秘書の管理不足だけど。」
「えー!そんなの許されるんですか?」
中「ごめんな。電カルだったら今のシステム上、自動的に破棄されるんだけど、前は紙カルテだったから。俺も秘書もついうっかり忘れてた。」
笑い事じゃないし!それより医者って秘書が着くの!?
中「後で始末書書くから、それで許して。」
そういう問題じゃないっ!!
中「んで、話戻すけど加藤祐介知らないわけないよね?」
「…わ、私の。」
中「そうだよ。真湖ちゃんの約6年前のカルテだよ。」
6年前のカルテが存在するはずない!だって病院のルールで破棄されてるはずだもん!
「なんで6年前のカルテがあるんですか?最後の受診から5年経ったら破棄しなきゃいけないじゃないですか!」
中「俺の管理不足で、加藤先生から引き継いで、破棄するの忘れてたんだ。正確には秘書の管理不足だけど。」
「えー!そんなの許されるんですか?」
中「ごめんな。電カルだったら今のシステム上、自動的に破棄されるんだけど、前は紙カルテだったから。俺も秘書もついうっかり忘れてた。」
笑い事じゃないし!それより医者って秘書が着くの!?
中「後で始末書書くから、それで許して。」
そういう問題じゃないっ!!
中「んで、話戻すけど加藤祐介知らないわけないよね?」


