病院嫌いなナース

中「待ってもいいことないよ。」


「目の前で彼女が嫌だって言ってるのにやるんですか?」


中「俺は真湖の彼氏であると同時に主治医だから。」


将「ははっ。頼れる主治医だこと〜!」


中「はい、じゃあ消毒するよ。ちょっと我慢な。」


消毒液が私の傷口に触れると、染みてヒリヒリする!!


「っ!!痛いっ!!グスッ」


必死に逃れようとするけど、高橋先生とお兄ちゃんにガッチリ固定されてる。


中「もうちょっとね。頑張れ。」


「無理!痛いってば!グスッ」


結構、容赦なくゴシゴシやるから痛すぎる!!


中「うん、おっけー。

…あーほら、泣いたら発作出ちゃうから。じゃあ後は将暉に任せる。」


次は、中村先生が私の腕を固定してきた。


将「よし、じゃあ縫合しちゃおう!麻酔から打つよ!」