中「お、真湖ちゃん素晴らしい。これで、明日退院出来るよ。」
拓「よかったね、真湖!じゃあ、俺は仕事戻ります」
「今日は高橋先生いないんですか?」
中「あいつは急患入っちゃったからさ。あとこれ、真湖ちゃんの吸入器。」
「…え…どうして…?」
中村先生に、渡されたのは昨日綾乃さんに奪われた私の吸入器。
中「どうもこうも、これは真湖ちゃんの吸入器だよ?ここに置いておくから。」
「あ、ありがとうございます!」
中「じゃあ診察しようかな。今日俺しかいないから、診察拒否しないで欲しいんだけど。」
「痛いことないんだったら素直に受けますよ!」
中「見た感じ、体調良さそうだし痛いことはしない予定。」
「予定ってことは、痛いことする可能性もあるってことですよね?それなら、いつものように診察拒否します!」
中「分かった分かった。絶対痛いことしないから。」
やっぱり中村先生と2人きりだとドキドキする。
拓「よかったね、真湖!じゃあ、俺は仕事戻ります」
「今日は高橋先生いないんですか?」
中「あいつは急患入っちゃったからさ。あとこれ、真湖ちゃんの吸入器。」
「…え…どうして…?」
中村先生に、渡されたのは昨日綾乃さんに奪われた私の吸入器。
中「どうもこうも、これは真湖ちゃんの吸入器だよ?ここに置いておくから。」
「あ、ありがとうございます!」
中「じゃあ診察しようかな。今日俺しかいないから、診察拒否しないで欲しいんだけど。」
「痛いことないんだったら素直に受けますよ!」
中「見た感じ、体調良さそうだし痛いことはしない予定。」
「予定ってことは、痛いことする可能性もあるってことですよね?それなら、いつものように診察拒否します!」
中「分かった分かった。絶対痛いことしないから。」
やっぱり中村先生と2人きりだとドキドキする。


