高橋先生は、注射の痕を揉んでくれたあと、急患だと言って出て行った。
高熱なのと、注射で泣いたせいで涙で視界がぼやけながらも、中村先生をボーッと見る。
体は高熱でぐったりしてるのに、心はなぜかドキドキしちゃう。
点滴の速度を調節してる中村先生って、すごく画になるんだな…。真剣に調節しててかっこ良すぎる。
「先生って…」
中「ん?どうした?」
「先生っていつもそんなにかっこいい顔で患者さんと接しているんですか?」
自分でもなに言ってるのか分かんないけど、高熱のせいで頭がボーッとしてて感情のまま思ったことを口に出してしまった。
中「なに?見とれちゃった?」
高熱なのと、注射で泣いたせいで涙で視界がぼやけながらも、中村先生をボーッと見る。
体は高熱でぐったりしてるのに、心はなぜかドキドキしちゃう。
点滴の速度を調節してる中村先生って、すごく画になるんだな…。真剣に調節しててかっこ良すぎる。
「先生って…」
中「ん?どうした?」
「先生っていつもそんなにかっこいい顔で患者さんと接しているんですか?」
自分でもなに言ってるのか分かんないけど、高熱のせいで頭がボーッとしてて感情のまま思ったことを口に出してしまった。
中「なに?見とれちゃった?」


