優「ははっ。ごめんごめん。」
優也さんには普通にバレてる気がするんだよね…。
優「点滴新しいの替えにきたんだった!じゃあ、もうすぐ回診来ると思うから大人しくしね?」
「はぁーい。」
優「ほんとに分かった?大人しくしてなかったら、どうなるか分かるよね?」
「…なんか、優也さん中村先生に似てきてる気がするんですけど…。」
優「ははっ。似てきたとは光栄だなぁ!」
別に褒めたわけじゃないんだけど!!
朝の回診で、熱下がってなかったら採血するって言ってたし、絶対39℃もあったら採血されちゃう。
熱のせいでボーッとする頭をフル回転させる。
なんとか、採血から逃れる方法はないかな…。
…あっ!!
共有食堂の冷蔵庫に自由に持ち出せるアイスノンある!それを回診の直前まで脇に挟んでおけばいいんだ!
そーっと病室から顔を出して、周りを見てみると、優也さんがナースステーションにいる。でも、パソコンと睨めっこしてるから今ならバレないはず。
音を立てないように病室を抜け出して共有食堂に向かい、アイスノンをゲットして病室に戻った。私天才かも!
優也さんには普通にバレてる気がするんだよね…。
優「点滴新しいの替えにきたんだった!じゃあ、もうすぐ回診来ると思うから大人しくしね?」
「はぁーい。」
優「ほんとに分かった?大人しくしてなかったら、どうなるか分かるよね?」
「…なんか、優也さん中村先生に似てきてる気がするんですけど…。」
優「ははっ。似てきたとは光栄だなぁ!」
別に褒めたわけじゃないんだけど!!
朝の回診で、熱下がってなかったら採血するって言ってたし、絶対39℃もあったら採血されちゃう。
熱のせいでボーッとする頭をフル回転させる。
なんとか、採血から逃れる方法はないかな…。
…あっ!!
共有食堂の冷蔵庫に自由に持ち出せるアイスノンある!それを回診の直前まで脇に挟んでおけばいいんだ!
そーっと病室から顔を出して、周りを見てみると、優也さんがナースステーションにいる。でも、パソコンと睨めっこしてるから今ならバレないはず。
音を立てないように病室を抜け出して共有食堂に向かい、アイスノンをゲットして病室に戻った。私天才かも!


