「ん…」
中村先生に寝かせてもらって、目が覚めた。なんか、また熱上がった気がするんだけど…。
夜の回診で熱あったら採血するって言われたのに!
熱を測ってみると39℃もある。嘘でしょ…。さっき、37.5℃で喜んでた本当に自分がバカみたい…。
とりあえず、優也さんがもうすぐ点滴バッグを替えに来るからその時にバレないようにしないと!
優「お、真湖ちゃん起きてたんだ!体調はどうかな?」
「朝やってもらった座薬のお陰でいい感じです!」
本当はめちゃめちゃだるいけど、そんなこと言えない…。
優「ふーん。本当?俺には熱上がっちゃってるように見えるなー。」
「…っ…え?」
優「え?じゃなくて。自覚症状ありでしょ!まぁ、どうせもうすぐで回診くるからね。」
優也さんがニヤニヤしながら言ってくる。
「本当に元気ですからね!脅さないでください!」
中村先生に寝かせてもらって、目が覚めた。なんか、また熱上がった気がするんだけど…。
夜の回診で熱あったら採血するって言われたのに!
熱を測ってみると39℃もある。嘘でしょ…。さっき、37.5℃で喜んでた本当に自分がバカみたい…。
とりあえず、優也さんがもうすぐ点滴バッグを替えに来るからその時にバレないようにしないと!
優「お、真湖ちゃん起きてたんだ!体調はどうかな?」
「朝やってもらった座薬のお陰でいい感じです!」
本当はめちゃめちゃだるいけど、そんなこと言えない…。
優「ふーん。本当?俺には熱上がっちゃってるように見えるなー。」
「…っ…え?」
優「え?じゃなくて。自覚症状ありでしょ!まぁ、どうせもうすぐで回診くるからね。」
優也さんがニヤニヤしながら言ってくる。
「本当に元気ですからね!脅さないでください!」


