中「帰るのでじゃなくて、帰しません。」
うー本当に手強い…。
中「じゃあ、涼きたから診察しちゃおう。」
気付いたら、高橋先生の膝の上で固定されて、服が捲られた。なんか怠くて抵抗する元気もなかったからちゃんと深呼吸した。
中「おぉ、こんな素直に深呼吸してくれるの珍しいな。いつも素直に診察受けてくれればいいんだけどな。」
「多分頑張ります…。」
中「多分か。真湖ちゃんらしいけど。次喉見るから、あーんしてね。」
口が緩んだ隙に舌圧子が入ってきた。
「んっ…ゴホ」
中「痰も絡んでるし喉も腫れてるな。SATもルームで90ギリギリだし、吸引しておこう。」
「え!それだけは嫌です!」
うー本当に手強い…。
中「じゃあ、涼きたから診察しちゃおう。」
気付いたら、高橋先生の膝の上で固定されて、服が捲られた。なんか怠くて抵抗する元気もなかったからちゃんと深呼吸した。
中「おぉ、こんな素直に深呼吸してくれるの珍しいな。いつも素直に診察受けてくれればいいんだけどな。」
「多分頑張ります…。」
中「多分か。真湖ちゃんらしいけど。次喉見るから、あーんしてね。」
口が緩んだ隙に舌圧子が入ってきた。
「んっ…ゴホ」
中「痰も絡んでるし喉も腫れてるな。SATもルームで90ギリギリだし、吸引しておこう。」
「え!それだけは嫌です!」


