私とあなたのラブシークレット


そして、浴衣も届き
草履も届いて

空き教室では、男性用の浴衣を置き
クラスには子供用と女性用の浴衣を置いて
仕切りを作って、着替えられるスペースと
演劇部から借りてきた、鏡を何枚かセットしたりして

忙しく、進んでいった。
縁日は、外と中。2つで行うことに

「すげぇな。お前のクラス」

「そうかな?」

「あぁ。俺もビックリ」

京にぃも、翔哉さんも驚いている様子

「愛実ちゃんの浴衣見て卒倒しないでくださいね?
先輩たち」

そ、卒倒って
そこまでなんないでしょう?

「どうかな。それは、愛実次第だろう?」

どういう、ことよ?