「入って」
「昨日悠斗の部屋を片付けてたらこんなものがでてきたの」
「手紙...?」
「ある人から苺恋ちゃんに渡してくれって言われたの。実はあの子には生き別れの双子の弟がいるの、半年に1回あってたんだけど、手紙もだしてたみたいで。そしてね、これは苺恋ちゃんにしか言わないけれど悠斗病気でね、余命1年だったの。」
「え、じゃあどっちにしても悠斗は死んで、、?」
「...」
私は静かに涙を流した。
「手紙の中身見てくれない?」
「はい、」
「昨日悠斗の部屋を片付けてたらこんなものがでてきたの」
「手紙...?」
「ある人から苺恋ちゃんに渡してくれって言われたの。実はあの子には生き別れの双子の弟がいるの、半年に1回あってたんだけど、手紙もだしてたみたいで。そしてね、これは苺恋ちゃんにしか言わないけれど悠斗病気でね、余命1年だったの。」
「え、じゃあどっちにしても悠斗は死んで、、?」
「...」
私は静かに涙を流した。
「手紙の中身見てくれない?」
「はい、」
